05HONDA(ホンダ)CB400F ホンダ

cb400fのころのホンダはこうでした

HONDA(ホンダ)CB400Fについて毎日書いていこうと思います
HONDA(ホンダ)CB400Fファンの方集まれ〜!
cb400fを発売した頃のホンダはどんな会社だったでしょうか。
cb400fは1974年12月に発売されましたが、その年の前後はホンダにもいろいろなことがありました。
まず1972年には、アメリカ合衆国で「世界一厳しい」と言われた排気ガス規制「マスキー法」を「CVCC」というエンジンで世界で初めてホンダがクリアし、シビックを売り出しました。
マスキー法は、これをクリアする会社はないとまで言われた厳しい排気ガス規制でしたが、日本の中小メーカーであったホンダが最初に達成したということで大変な話題となりましたね。
翌年の1973年には、ホンダの創業者である本田宗一郎社長と藤沢副社長が退任し、2代目の社長として河島喜好が就任しました。
そして1974年のcb400f発売とつながります。
ただ、この年は自動車メーカーとして軽自動車部門からは一時撤退しています。排ガス規制でシビックが売れる中、軽自動車ではなくコンパクトカーを売っていこうという戦略でした。
ホンダといえばレースですが、このころはオイルショックの影響も大きく、「速く走れば良い」という時代ではなく、「以下に燃費を抑えて排ガスもキレイにするか」がポイントだったため、レースへの参入は中止し省エネタイプの研究に力を入れていました。
cb400fはコストの関係もあり、3年ほどの短い期間しか発売されませんでしたが、こんなホンダのこだわりが随所に見られる名車でしたね。
HONDA(ホンダ)CB400Fってやっぱ最高ですよね
今後も更新していくのでみてくれ〜!!

07HONDA(ホンダ)CB400F ヨンフォア

福山雅治も乗ってるHONDA(ホンダ)CB400F(ヨンフォア)‏

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1974〜1977年に生産され、今なお人気の高いHONDA(ホンダ)CB400F、通称ヨンフォア。実はそのHONDA(ホンダ)CB400F(ヨンフォア)にあの超有名人の福山雅治も乗っているんです!
福山雅治といえば、桜坂など数多くのヒット曲を生み出したシンガーソングライターでもあり、俳優としても活躍しているが、ファンの中では桑田佳祐と並んで「下ネタの帝王」と呼ばれる意外な一面もあります。
 そんな福山雅治は、実は大のバイク好きとしても有名で、福山エンヂニアリングという番組内でHONDA(ホンダ)CB400F(ヨンフォア)を購入し、テリー伊藤や、伊藤英明と一緒にツーリングに行くなどして「鉄の馬」といわれるオートバイに乗るクレイジーな男という意味の、「crazy horse」というバイクチームも作っているのです。
ちなみに福山雅治の乗っているHONDA(ホンダ)CB400F(ヨンフォア)とは全長2,050、全幅705、全高1,040、空冷4サイクルOHC 4気筒、408(398)ccです。
そして福山雅治はこのHONDA(ホンダ)CB400F(ヨンフォア)を買った後、さらにバイクへの熱が高まり大型の免許を取ったそうです。
HONDA(ホンダ)CB400F(ヨンフォア)は芸能人までをも魅了するのですね。
HONDA(ホンダ)CB400Fってやっぱ最高ですよね
今後も更新していくのでみてくれ〜!!